仮想通貨

ビットコインの買い方・おススメの仮想通貨取引所と投資方法の説明【初心者向け】

2022年3月23日










2022年現在、
仮想通貨の話題が
様々な場面でも繰り広げられ、
もはや一部の人のアングラな投機対象から、
きちんとした投資資産と
認識されてきたような気がします。

とはいえ、
まだまだ一般的には
マイナーな仮想通貨投資。

以下の記事によると、
2021年10月時点で
日本国民の11%の人しか
実際に仮想通貨を
保有していません。

しかもインターネット調査で
の結果なので
ITリテラシーがある、
ちょっとバイアスがかかっているような
調査結果なのに
11%しかないという状況です。

暗号資産(仮想通貨)の日本人保有率は?世界や国別の状況も紹介 | Coincheck(コインチェック)

そのために、
実際のところはあまり
仮想通貨投資のやり方といいますか、
王道な始め方を知っている方も
まだ限られます。

こちらの記事では、
そういった仮想通貨初心者の方が
迷うことなく仮想通貨投資
を始められるよう、
もろもろのおススメを
断言してお伝えしていきます。

コインチェック
コインチェック



bitFlyer



*ビットフライヤーの口座を開設される方は
招待コード(odqvqz53)
を入力してください。
招待された方は「1,500円分のビットコイン」
僕は「1,500円分のビットコイン」
がもらえます^^

目次

初心者におススメの取引所「コインチェック」、まずはビットコインを買う

国内には多数の取引所
がありますが、
初めての方はひとまず
コインチェックの口座を
開設しましょう。

なぜか?
それはシンプルに
以下の3点のためです。

1.国内取引所最大級の17コインの取り扱いがあるから
2.
取引画面がシンプルで使いやすいから
3.大手資本(マネックスグループ)で破綻リスクを最小化できるから



仮想通貨は株式と異なり、
東京証券取引所に上場している銘柄なら
どこの証券会社からでも買える、
というようなものではありません。

”ビットコインや
ビットフライヤーなどの
仮想通貨取引所に
上場する”
という概念のために、
東証のような
中央取引所が無いのです。

ですので、
最初はなるべく
多くのコインに投資が可能な、
最大手の取引所で
口座の開設を

することになります

また、
今までの歴史の中で、
仮想通貨取引所が破綻して
あずけていた資産が戻ってこない(!)
という事件も起こっています。

コインチェックは
ネット証券大手の
マネックスグループです。
まずは資本力のある大手取引所
で始めるのが無難です。

コインチェック


また、
コインチェックは
「コインチェックつみたて」という
毎月の積立投資サービスも行っており、
ドルコスト平均法のような
定期積立注文も可能なので、
リスクを分散して始めたい人
にも適しています。

そして、
ここが大切なのですが、
仮想通貨投資では
まずはビットコインを買ったほうがいい
です。

マイナーなアルトコインは
ボラティリティが高いので、
よく理解しないまま
投資を始めることは
避けてください。

「自分は理解している」
と思っている人こそ、
いきなりモナとか
IOSTとかに
大金を突っ込む傾向があります。

仮想通貨は、
株式の数倍のボラティリティ
があります。

1日に20%、
1週間で50%下落
1か月で99%下落
そんなこともあり得るのが
マイナーコインの世界です。

仮想通貨のボラティリティに
慣れないうちにそういう投資行動に走ると、
狼狽損切りからの一発退場
なんてこともありえます。

まずは仮想通貨の中では
比較的安定しているビットコイン
(もしくはイーサリアム)
から投資を始めて
慣れていってください。

ちなみに、
個人口座の開設手続きは
PCかスマホで
身分証明書があれば
10分程度でできてしまうほど簡単なので、
チャンスを待つためにとりあえず開いておくだけ
でもいいと思います。



はじめての仮想通貨取引ならコインチェック

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「コインチェック」公式サイト


コインチェックには
買い方が複数あります。

最初は違いが分からものなので、
実際の操作方法も含めて
下記をご参照ください。


【初心者向け】コインチェックでビットコインを買う5つの方法と違い⇒販売所or取引所/成行or指値【解説】



同時に開設すべき取引所「ビットフライイヤー」


コインチェックで口座を開いたら、
次はビットフライヤー
の口座を開設しましょう。

前述したように、
仮想通貨取引所は
破綻してきた過去もあり
投資家保護が法的に弱いので、
取引所は分散すべきです。

そして、
同時に開くべきは
ビットフライヤーである
と断言します。
その理由は


1.国内ビットコイン取引量ナンバーワンであること
※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)
2.コインチェックで扱っていないコインにも投資できる(DOT、XTZなど)
3.コインチェックでダウンしてるコインの売買機会を担保できる(ETCなど)




仮想通貨の銘柄は、
東京証券所のような取引所
に上場しているわけではなく、
個々の仮想通貨取引所
に上場しています。

ビットコインやイーサリアム
のようなメインのコインは
どこでも扱っていますが、
マイナーなコインは取引所によって
扱っていたりなかったりします。

そのために、
慣れてきていろいろなコインに興味が出て
分散投資するようになると、
複数の取引所に口座を持つ
必要が出てきます。

また、
タイミングによってはこの取引所では
システム障害で売買できなくなる、
なんてことは仮想通貨の世界では
わりと頻繁に起こります。

リスク分散は仮想通貨の基本です。

bitFlyer



bitFlyeの口座を
これから開設する場合は、
招待コード(odqvqz53)を入れてください。
口座開設者が1,500円分、
自分が1,500円分
のビットコインがもらえます^^


招待コード(odqvqz53)




ちなみに、
システム障害に関するリスク分散についてですが、
自分が困ったのが
イーサリアムクラシック(ETC)
です。

とある取引所においてかなり長い期間、
「買うことはできても
売ることができない」
状態で、
暴騰したときに
タイムリーに売れなくて困りました。
(結局、
その取引所からビットフライヤーに送金して、
ビットフライヤーで売却しました)

こういうことも
普通に起こり得ますので
取引所はぜったいに
最低でも大手2か所は
開設しておきましょう。

ビットフライヤーでは
Lightning FXという
レバレッジを用いた証拠金取引
も可能なのですが、
初心者向けではありませんので
いったん無視してください。

とりあえず、
取引所によっていろいろと違いがあり
複数持つことになる
と認識してもらえれば十分です。


仮想通過ならまずはbitFlyer!

「ビットコイン取引量 国内 No.1」のbitFlyerの口座開設はこちらから
*Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

「bitFlyer」公式サイト



もし、
bitFlyer Lightnintも知りたい
という場合は
下記の記事にまとめていますので
どうぞ。



取引所の口座開設が終わったら、まずはビットコインを買ってみる

ここでは、
コインチェックの口座
を使うことを前提に
ビットコインの買い方を図解します。

仮想通貨投資の出だしとして、
口座開設を行い、
口座への入金を済ませたら、
まずはビットコイン
を買ってみましょう。

しかし、
単純に
「ビットコインを買う」
といっても、
いろいろと方法があります。

詳しくは下記を
参照してもらえればですが、
ここではまずは
一番シンプルな買い方、
「販売所」

「成行」
で買ってみましょう。


【初心者向け】コインチェックでビットコインを買う5つの方法と違い⇒販売所or取引所/成行or指値【解説】


まずは、
コインチェックの
「取引アカウント」
にログインし、
「販売所(購入)」
をクリックします。


コインチェック、デスクトップ管理画面
コインチェック、デスクトップ管理画面

そうすると
下図のページに遷移します。
デフォルトでは
BTC(ビットコイン)が
選択されています。
もしイーサリアムを買いたい場合は
ここでETHを、
リップルが欲しい場合は
XRPをクリックするなど、
通貨を選択してから購入しす。

BTCの数量、
レート、
合計金額(日本円)
が表示されています。

今回は、
ためしに10万円ほど買い付けます。
数量を調整すると
何円分の注文になるか表示されるので、
自分の希望金額に合わせて
仮想通貨の数量を
調整してみましょう。


ビットコインを購入する
ビットコインを購入する


購入するボタンを押すと、
下記のように
「〇〇BTCを
〇〇JPY(日本円)で
購入します。
よろしいですか?」
と表示されます。

ここでOKを押すと、
仮想通貨購入完了です。

OKを押したら購入完了
OKを押したら購入完了


ビットコインを買えば、
晴れてあなたも
仮想通貨投資家です。

おめでとうございます!



ビットコインを買ってみたら、次は仮想通貨の積立投資を検討

仮想通貨の積立投資とは、
決められた日時に
一定額を自動で積立投資を行い、
リスク分散をしながら
仮想通貨を購入していく投資手法です。

金額や購入頻度は
自分で決めることができ、
いわゆるドルコスト平均法
によりリスクを軽減しながら
安定した仮想通貨資産を
形成していくことができます。

株や為替の世界では
一般的ですが、
仮想通貨でももちろん
有効な投資方法です。



ドルコスト平均法・積立投資のメリット、コインチェックHPより


ドルコスト平均法、
いわゆる積立投資には
以下のような
主なメリットとデメリットがあり、
よく下記のように
まとめられます。

■メリット
1.時期に関わらず始められるので、米ドルやS&P500、ビットコインのような長期的に右肩上がりのものを積立するには「今が最も最適」である
2.少額を長期で投資するのに適しており、中長期で見た時の資産形成がしやすい。
3.投資の知識が浅くても買い付けが分散されているのでリスク軽減できる。



反対に、
デメリットはよく下記のようにまとめられます。

■デメリット
1.上昇相場では収益性が低い、時期分散により機会損失が発生する。
2.意思決定を避けて自動的・機械的に投資をしていく分、下落時に増額するなどの判断をしないと機会損失が発生する。
3.長期で平均額で取得していくことを目指しているため、短期投資には向いていない。


一長一短ありますが、
ボラティリティの高い仮想通貨投資の中で
リスクを極力避けて
着実な投資を目指すのでしたら、
積立投資を利用しましょう。

たとえば、
コインチェックでは
つみたて投資の条件を
以下のように定めています。

驚きなのが、
銀行口座からの
引き落としなども含めて
手数料が無料なことです。

対象者個人、法人
取扱通貨BTC, ETH, ETC, LSK, XRP, XEM, LTC, BCH, MONA, XLM, QTUM, BAT, IOST, ENJ, OMG, SAND , DOT(取扱通貨は、順次追加予定)
積立金額月々1万円~100万円の範囲で、1,000円単位
手数料無料 (口座振替手数料、積立サービス手数料)
入金方法指定の銀行口座から毎月引き落とし
法人のお客様は、楽天銀行、住信SBIネット銀行、GMOあおぞらネット銀行、PayPay銀行から選択いただけます
コインチェックのつみたて投資

コインチェックでは、
積立投資をスタートする
キャンペーンも実施していますので
下記を参考にしてください。


ビットフライヤーは
1円単位の少額から設定できますので、
少額から試してみたい方は
ビットフライヤーから始めてみてください。


対象者個人、法人
取扱通貨BTC、ETH、XRP、BCH、LTC、ETC、XLM、XEM、BAT、XTZ、MONA、LSK、DOT、LINK、XYM、MATIC、MKR、ZPG
積立金額月々1円~100万円の範囲で、1円単位
手数料無料 (口座振替手数料、積立サービス手数料)
入金方法ビットフライヤー口座から毎月引き落とし
コインチェックのつみたて投資


ビットフライヤー、かんたん積立



仮想通貨を保有したら、貸暗号資産(貸仮想通貨・レンディング)で利回りを獲得

ビットコインや
イーサリアムなど、
仮想通貨を購入したら
保管しておくだけというのは
もったいないです。

特に短期売買を考えておらず、
「中長期的な資産形成としての投資」
を考えている場合は、
持っている仮想通貨を運用して
利回りを獲得しましょう。

その方法が、
貸暗号資産(貸仮想通貨、レンディング)
です。

レンディングとは、
主に仮想通貨取引所に
一定期間預けたうえで、
返却してもらう際に
利子をつけてもらうものです。

なぜ利子を付けられるのかというと、
仮想通貨取引所などは
信用取引をする顧客のために
仮想通貨を取引所内に
プールしておく必要があり、
その手数料などから
仮想通貨をプールしてくれた人に利子を払う、
という仕組みです。

長期的に保有するつもりの場合は、
将来のリターンを増やすためにも
レンディングして放置しておく
というのも有効でしょう。

レンディングの方法は
色々あるのですが、
仮想通貨取引所での
レンディングは
基本的に手間がかからないようになっています。

ほんとにクリック何度か
で実行可能です。



仮想通貨のレンディングで着実に保有残高を増やす

では、
実際にはどれくらいの
利率がもらえるのか?

例えば、
コインチェックは扱っている
レンディングの通貨に対して、
すべて下記の条件で
利子をつけています。


コインチェックの貸暗号資産利率
 14日間 年率 1.0%
 30日間 年率 2.0%
 90日間 年率 3.0%
 180日間 年率 4.0%
 365日間 年率 5.0%


高配当とされる
たばこ株や公共企業株などでも
5%くらいの
配当利回りですので、
1年預けて
5%というのは
なかなか好条件ではないでしょうか?

しかし、
実際にレンディングをする前には、
メリットとデメリット
も理解しておくべきです。

■メリット
1.利率が高い。

1年間の預け入れで5%得られるなど、高配当株式なみの高さ。非常に有利な利率設定といえる。
2.不正、破綻が起こりにくい。

海外取引所やDeFiでも高利率をうたう商品があるが、持ち逃げや破綻時の対応など不確定要素も多い。国内大手取引所だと大手資本がバックなのでそういったリスクは低い。
3.チャートの上下に惑わされることがない。

一度預けると期間内は売却などできない設定が一般的で、一時の暴騰や暴落に悩まされることなく、落ち着いて利子を受けながら投資を継続できる。



反対に、
デメリットは
よく下記のように
まとめられます。


■デメリット
1.いつでも貸せるわけではない。

需要と供給で貸せる量、期間が変動する。
2.同じ通貨でしか利子を得られない。

ビットコインを貸し出してイーサリアムで利子を受け取るなどはできないので、返却時期にビットコインだけ暴落していると値が戻るまで待たないといけないなどリスクがある。貸し出し期間中は何も動かせないというデメリットも。
3.預金保険の対象外。

取引所が破綻したときなどは銀行預金のように保護されるわけではない。だからこそ安心して貸し出しできる大手取引所を選ぶべき。


いかがでしょうか?
基本的には、
中長期で持ち続ける予定ならば
レンディングなどで
保有量を増やし続けるのが
得策です。

利子のシミュレーターも
ありますので、
下記から
確認をしてみてください。



コインチェックの貸暗号資産



慣れてきたら海外取引所やDeFiなどの挑戦も検討


以上で
仮想通貨投資の
最初のやり方
は終わりです。

慣れてきたら売買を重ねたり、
イーサリアムなど
ほかのコインにも
投資をしてみてください。

コインチェックは
レンディングで金利を得ることもできますので、
長期保有が目的でしたら
貸仮想通貨にも挑戦してみてください。

そして、
慣れてきたらもっと多くのコインが上場している
大手海外取引所や、
DeFiなどに挑戦してください。

下記の記事も
参考にしてくださいね。

Uniswap/ユニスワップとは?使い方を徹底図解【初心者向け】



いかがでしたでしょうか?

仮想通貨はまだまだマイナーな投資ジャンルで、
人によっては胡散臭いものと思っており
話題にも出しづらかったりしますよね。

でもやってみると、
株やFXと同じようなシステムを使っていますので、
それほど難しいことはありません。

一番難しいのはボラティリティ。
ほんとに激しいので、
まずは余剰資金から!
投資は自己責任、
自己判断で無理のない範囲
から始めましょう。

コインチェック




コインチェック



bitFlyer




bitFlyer

*ビットフライヤーの口座を開設される方は
招待コード(odqvqz53)
を入力してください。
招待された方は「1,500円分のビットコイン」
僕は「1,500円分のビットコイン」
がもらえます^^

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